2016年7月1日金曜日

【七夕祭公演】キャスト紹介⑭佐藤一輝


みなさまこんにちは! EM七夕祭公演制作部です。

普段知ることができないキャストの内面を垣間見られる……かもしれない本企画。
今回のテーマは「夏の思い出」です。

キャスト紹介、記念すべき最終回を飾るのはこの人!!!


1年生の佐藤一輝くんです!
彼の夏の思い出がこちら。


「この写真は僕が小学校4年生の時に家族で沖縄の宮古島に行った時のです(右が僕で、左が弟)。左の弟のまぬけな顔がいつ見ても面白いので、この写真が好きです。ちなみに写真の右下を見ると2007年7月2日とあるので今回の七夕祭公演と同じ日にちですね。ただの偶然です。

やはりこの宮古島の旅行で一番覚えているのはめちゃくちゃ綺麗な海でシュノーケリングしたことです。小学生だった僕は日本にこんな綺麗な海があることを知ってびっくりしていました。僕は運動全般が苦手で当然、水泳も頑張って50m泳げるくらいなのですが、ライフジャケットとシュノーケリングのゴーグルという画期的な道具によって海を自由に泳ぐことができました。自由に泳げる時点でテンションマックスだったのですが、カラフルな魚がそこら中を泳いでいて楽しくてしょうがなかったです。そんな僕はファインディングニモの登場人物の一人になってみたり、海底2万マイルの潜水艦になってみたりして泳いでいたのを覚えています。

あと旅行に行く前に海の危険な生物(カツオノエボシ、ガンガゼ、ウミヘビなど)を勉強して行ったのですがそれが実際にいてびっくりしていました。しかもウミヘビとかだと僕らの方に泳いでくることもあり、父と急いで逃げたのも思い出です。一番印象に残っている魚は「ルリスズメダイ」という青い魚です。沖縄の海ならどこにでもいる魚で沖縄に行ったことのある人なら青い魚といえばすぐにわかるのではないでしょうか?あの青が本当に綺麗なんですよね〜。なぜ僕がこの青い魚を「ルリスズメダイ」と呼ぶと知ったのかというと旅行中にさかなクンに偶然会い、教えてもらったんです。それから沖縄の魚に興味を持ち、おみやげには水中でも見れる魚の図鑑を買いました。
とか言っているうちに宮古島にまた行きたくなってきます!早く夏よ、来い!」


キャスト紹介は今日で終わりです。
いよいよ明日は七夕祭公演当日!
まだまだチケットの予約も受け付けております。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!!!!


『あじさい畑の青春』詳細情報はこちら!

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ミュージカルサークルEM2016年度七夕祭公演
『あじさい畑の青春』
叫んでも誰にも声が届かないような、広く緑が詰まっている村。
今まででも、これからでもない、今⽇の⾃分の。
今まで動かなかった、この⼀発に⽣きる。
何かの誰かのための気持ちへ。
それぞれの家族が受け継ぐ想いと
⼀⼈ひとりが選択する⽣き様たちがつなぐ物語。

■開演時間
2016年7月2日(土)
1ステージ目 14:10
2ステージ目 17:20
*受付開始・開場は開演の30分前といたします。
*公演時間は約70分を予定しております。

■会場
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ι23(イオタ23)

■アクセス
☆湘南台駅(横浜市営地下鉄/小田急江ノ島線/相鉄いずみの線)から
湘南台駅西口B出口から地上に上がり、1番バス乗り場から神奈中バス
湘23・24・25系統に乗り、「慶応大学」まで約15分-20分。
☆辻堂駅(JR東海道線)から
辻堂駅北口の3番バス乗り場から神奈中バス
辻34系統に乗り、「慶応大学」まで約30分。

■料金
500円
*全席自由席
*当日清算のみ

■チケット予約

■出演
有賀実知
石井俊太郎
石川万奈恵
金子晴菜
小島樹
佐々木勇輝
佐藤一輝
下村りさ子
千頭郁葉
德岡淳司
丸橋慧
山崎達也
山﨑真裕
渡辺晏夏
(以上五十音順)

■スタッフ
作・演出 三品万麻紗
演出助手 田村萌 山田青空
舞台監督 土田悠輝
舞台監督補佐 田中実佳 柴崎輝 河野麗生
舞台美術・小道具 石川詩穂 大戸麻矢 井川浩輔
照明 田中実佳 梁嘉荷 佐野瑛美香
音響 土田悠輝 山崎達也 常田佳穂 金子貴啓 植松遊
振付 渡辺晏夏 佐々木勇輝 山田青空
衣裳・メイク 早川雅仁 松島千晃 本宮圭 田村萌 渡辺晏夏
宣伝美術 木名瀬美笛 山崎達也 大戸麻矢
動画 早川雅仁 金子貴啓
Web 石崎翔太
制作 德岡淳司 木村佐恵 瀬下明紗子

■お問い合わせ
[Twitter]@EM_sfc https://twitter.com/EM_sfc
[Mail]em.sfc.keio@gmail.com


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