2013年10月15日火曜日

ぐうたらキャンバス無事終了!ありがとうございました!

こんにちは!!
ようやく打ち上げ気分が抜けました。授業って嫌ですね!ななKOです!


…改めまして、今回脚本演出を務めさせていただきました、高野菜々子です。

ミュージカルサークルEM秋祭公演『ぐうたらキャンバス』、3ステージとも無事終了することができました。見に来てくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。これからもEMをよろしくお願いします。


さて、ぐうたらキャンバス、お楽しみいただけましたでしょうか。
最初この作品をプロット会議(EMでは毎公演どの作品にするかのプロット会議・選挙を行います)で提出した時は、正直伝えたいことなんて何もありませんでした。一応あったと言えばあったかもしれませんが、本当に「とりあえず付けておけばいいかな」って、その程度で。
舞台って不思議ですね。最初にできあがった脚本から周りの意見をどんどん取り入れて、詰めていったら、なぜか私の頭の中の世界になったんです。
今回の作品は、私の幸せとか、私が好きな物とか人とか、私がどういう生き方をしたいのかとかが全部現れた作品です。

すごく、キャラが生きた作品になったと思います。私は本当にみんなと友達になりたい。生きててくれたらよかったのになって。12・13日の二日間は確実にみんな生きていましたが。

ゆきえさん、あなたの幸せは舞台全体の幸せでした。
山田、最後の君は最高にファンキーだったよ!
はるちゃん、はるちゃんはみんなを笑顔にしてくれました。
めいこ、君みたいな人がいたら人生楽しくなるだろうな。
たかこさん、たかこさんの生き方は本当に素敵です。会ってお話したかった。
桜井、桜井はみんなの心の中で生き続けます。最強に活き活きしてた。
内海、これからも二人を支えてあげてね。今後の活躍を期待しています。
伊達マキ、キチガイすぎて大好き。
優花ちゃん、愛をありがとう。一番に伝えてくれました。
木島さん、私は木島さんに出会えてよかったよ。
そしてぐうちゃん、私はあなたに惚れてたんだと思います。ありがとう。



最後に、やっぱりパンフレットに載せていただいたあいさつを載せて締めたいと思います。
では、次のEMの公演もよろしくお願いします。


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こんにちは!脚本演出の高野菜々子です。

SFC にいると、やりたいことがはっきりしてる人が多いじゃないですか。 
でも、私は別になくてもいいと思うんです。 
大事なのはそこではなくて、いかに人生を楽しむかだと思うんです。 
一生懸命生きて、一生懸命楽しんでれば、絶対に人はいきいきすると思うんです。
 ふざけながら仕事していても、他人には受け入れられない個性を持っていても、 頑張りすぎちゃう人も、みんな一生懸命に自分を生きていれば、勝ちなんです。

今回の舞台は、とってもカラフルです。
舞台美術も、衣装も、キャラクターも。
いきいきしたキャラクターたちと、それに挟まれた主人公の幸せを感じていただけ
れば幸いです。

これは、何かを失ってしまった人たちがそれを取り戻すまでの物語。
みなさんも是非、舞台のゆるやかな空気に包まれてください。


脚本演出 高野菜々子


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